トップページへ
藤井辰吉のお願いですから読んでください 藤井辰吉の喫緊の課題 藤井辰吉のどうしても実現したいこと 検証という名の進歩 政治家とは 藤井辰吉の政策
藤井辰吉のお願いですから読んでください
藤井辰吉の喫緊の課題
藤井辰吉のどうしても実現したいこと
検証という名の進歩
政治家とは
藤井辰吉の政策
藤井辰吉の後援会
藤井辰吉
藤井辰吉のプロフィール
お問い合わせ
ご意見
 
 
 
 
 
 
 
 
 わたしの考えの 根拠 と 原点 と 未来への展望 が書いてあります。
 書いていくうちに、気持ち溢れ、想いと入り混じってしまい、とても長くなってしまいました。読んでくださっている人にとって迷惑なのは承知しております。が、是非とも最後までお目通しいただければと思います。
 
   「そんなの無理だ!」 と人にいくら言われようとやります。

 人口増加から経済の発展に結び付ける。
 経済発展に基づく雇用の増加誇りを持った魅力の創出で「函館で暮らしたい!」と言って移り住んでくれる人をどんどん増やす。
 そして強い経済基盤に支えられた福祉医療制度の揺るぎない安定を作りだし、誰もが安心して働き、生涯を送れる街、日本全国に誇る生活機構を備えた街にします。
 
   わたしたちの生活の目の前に横たわる「より安心して暮らせる街であるために乗り越えなければならない課題」。多くの課題があり、それら全てを解決するのが目標でありますが、突き詰めて考えていきますと「人口の増加」が、もっとも効率よく、かつ広範囲の問題を解決する中心課題だとわたしは思います。

 「ただでさえ減っているのに、人口の増加なんて簡単にできることではないだろう。」と言われますが、では逆に考えてみましょう。減っている原因はなんなのでしょうか?

 わたしの同級生に関しては、8割ほどが函館を離れています。実家はそのままあるのに、同級生はいないのです。ご両親たちは、その理由を「函館には生活できる場所が無いから。」と言います。
 前項で書いた 4年制大学4校の新卒者の9割が函館ではないところで就職している という現実を見ても、函館が雇用の能力を失っているのは明確だと思います。

 しかし、企業側も、売上、経常利益が増えない以上、人を雇うことなどできません。

ではどうしたらよいのでしょうか。

わたしが描く解決策、理念を以下に記載いたします。
 
   街の経済の低迷 → 生活の場(雇用)の不調 → 人口流出 → 消費活動の減退 → 企業の体力低下 → 税収財源の不足 → 福祉医療制度の不安定 → 高い福祉医療制度を持つ街への生活の場の移行 → そして、街の経済の低迷

 という負の循環が続きます。

 人口が増加することによって、この流れが逆転します。

 人口の増加 → 消費活動の活発化 → 企業の業績好調 → 雇用力上昇 → 生活の場(雇用)の増加 → 経済力上昇 → 税収財源の安定確保 → 福祉医療制度の拡充 → 高い福祉医療制度を持つ函館への他都市からの移入 → 人口増加による消費活動のさらなる活発化

の流れを生み出します。
 
   ではなぜわたしが「人口増加」にこだわるかといいますと、それにも理由があります。

 「悪循環」とはその名のとおり、悪い要因が悪い結果を生み、その結果が要因でまた次の悪い結果を生む連鎖なので、打開するのが難しいのです。

 ですが、抜け出すのが難しいからと言って、そのまま放置していていいのでしょうか?

 どこかを突破口にして 「良い循環」 のキッカケを作らなければなりません。

 上の「悪循環」のほうの流れを見ると、概ねどの項目も、解決には 財源 が必要なのものばかりです。
 その中で唯一、財源を必要としなくても 『好転させる可能性』 を持った点があります。

 それが 「人口の増加」 です。

 例えばみなさん、いろんな特色を持った土地があるとしたら、どういう土地に住みたいと思いますか?

 自分自身の経済がしっかり確立できる街?
 もしものときに助かる、医療の行き届いた街?
 こどもを育てるために安心できる街?
 活気のある街?
 夢を実現する体制の強い街?

 選ぶためにいろんな尺度があると思います。

 尺度の種類はいろいろあっても、言ってしまえば、それらは総じて「魅力」という言葉に集約されるでしょう。

 要するに、経済規模が同じという条件であれば、みんな 「魅力」の高い街 に住みたいと思うのです。
 
   安倍晋三総理が「戦後最大の好景気」と言っていたとおり、日本は大幅な貿易黒字を維持しています。わたしたちがその好景気を肌身で実感できないにも関わらず、その貿易黒字は本当なのです。という話も大事ですが、今、函館の復興策を講じる上で、もっと大事な点があるので、注目してみましょう。

 日本はほとんどの先進貿易相手国に対して黒字を生んでいます。しかし、その中で、何年かけても日本が黒字を生み出せない、要するに日本が勝てない相手国が2カ国あります。

 イタリアとフランスです。

 「え?」と思われるかと思います。そうですよね。たしかに身の回りの生活品を見まわしても「イタリアやフランスの物なんて無いよ。」とお思いになるのではないでしょうか。私もそうです。
 でも、言われてみると確かに、と思うのですが、これら2カ国が日本に対して黒字貿易の鉄壁を維持している物、それは「ブランド品」なんです。「あ〜〜。そういえば。」と思いませんか?

 ブランドという概念は、国さえも支えてしまうほど、強大な力を持つのです。
 
   わたしは ブランド=魅力の最大化と発信 により人口の増加を促進し、経済を発展させ、その経済基盤を以て、函館住むみなさんの未来のあらゆる生活制度を充実させたいと本気で考えています。

 日本全国、函館の名前を知らない大人の人はほとんどいないでしょう。
 日本全国 約1,800 もの数の市区町村がある中で、なぜ 1,800分の1 である函館はこんなに有名なのでしょうか。

 函館には、生まれながらにして持った魅力と、歴史の足跡、貿易港として醸成した独自の風土と文化があり、それだけでも人を魅了します。

 そして漁業・農業に従事するかたの努力によって高まった全国的にも評価価値の高い魚や農作物があるのです。中国で、中国国内一般市場価格の10倍の値段で売られているにもかかわらず、日本の農作物はよく売れているといいます。その日本国内において、函館水揚げの魚介類、函館産の農作物の評価はものすごく高いのです。

 さらに、街を活動の場として、さらに函館の魅力を高めようとしているみなさんがいます。

 情緒多き函館を映画にて深く表現 『函館港イルミナシオン映画祭
 函館で過ごす想い出をより美しく 『はこだてクリスマスファンタジー
 函館に世界各地の芸術と音楽を集結 『はこだて国際民俗芸術祭
 などのイベント

 さらに日常の活動として挑戦しているみなさんとしては
 学生の溢れ出る情熱を社会の活動に 『 In The Loop
 音とファッションの融合、道南の魅力を発信、あらゆる社会活動に貢献 『函館黒船地域活性化協議会

 活発に活動する地域の原動力・魅力が、今まさに多くの人の努力によって勢いを増している。

 「函館に行けばおもしろい人生が送れる !!」
 「函館には人生の充実がある !!」
 「函館には挑戦を現実に変える夢のある風土がある !!」

 仮にですが、あなたが函館ではない土地に住んでいる人だったとします。
 これらは、函館に行くのに、充分な魅力だと思いませんか?

 私は函館の魅力・ブランド力をもって、どんどん外に発信し、多くの人を函館に引き寄せ、その人口の力・活力で経済を復興させたいと思います。

 そしてそうして生まれた経済力をもって、街のインフラ、医療、福祉を充実させ、人生を最後まで安心して過ごせる街を実現し、さらに多くの人に函館に移り住んでいただき、ほかの地域の人々誰もが認める、魅力に溢れ、誇り高い街にしたいと思います。

 「日本全国に誇れる街」

 わたしの考えの原点であり、目標でもある夢はここにあります。